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テレビドラマ「ケータイ刑事(デカ) 銭形零」シリーズ、映画『天然コケッコー』など活躍の場を広げつつある夏帆が主演する映画『東京少女』。明治時代と現代に生きる絶対に会えない男女が、約100年の時を超えて会話を重ねながら互いに恋に落ちていくSF要素も含んだファンタジックなラブストーリーだ。印象的なロケ地として劇中にも登場する、日比谷の老舗レストラン松本楼で行なわれたインタビューで話を聞いた。(文中の携帯電話の“携帯”は、「ケータイ刑事(デカ)」シリーズに準じて“ケータイ”と表記しています)
■ケータイ電話でのやりとりはちょっと新鮮!
Q:完成した映画をご覧になって、いかがでしたか?
脚本を読んだときや撮影現場に入っていたときは、完成したらどういう風になるのかなぁ~って思っていたので、映画を観たときに「ああ、こういう風になるんだぁ~」って思いました(笑)。
Q:好きなシーンはどこですか?
銀座でケータイ電話を通じてデートをするシーンがあるんですけど、やっぱりそこが好きですね! もちろん松本楼でのデートも好きです!
Q:佐野和真さん演じる時次郎とのケータイ電話だけの演技は大変でしたか?
佐野君が実際にケータイで相手をしてくださったので大丈夫でした。でも、やっぱり相手がいないと大変というか、相手と直接演技をすることでわかることがあるので、実際に相手がいないことは大変でした。でも、ちょっと新鮮な感じがして楽しかったです(笑)。
Q:演じられた美歩のように、空想小説や未来に関心はありますか?
わたしはあんまり詳しくないというか、今までそういう本を読んだこともなかったし……。この映画を通して、ちょっとだけ興味が出たかもしれないです(笑)。
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| 取材・文: 鴇田崇 写真: 秋山泰彦 |
| 『東京少女』は2月23日より新宿トーアほかにて全国公開 |
Posted by Takumi


